南浦和にある当院は痛みを根本解消する無痛の整体です

カラリノ治療院


骨粗鬆症

骨粗鬆症が起こるメカニズム

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カルシウムが不足して骨がスカスカに

骨は、古い骨を壊す「破骨細胞」と新しい骨を作る「骨芽細胞」によって再生と分解が繰り返されています。骨量(骨密度)は20~30代でピークに達し、40代後半頃まではほぼ一定量をキープしています。しかし、年齢と共に骨芽細胞の働きが低下して破骨細胞が優位となり、徐々に骨密度が低下します。

骨の成分はカルシウムです。腸から吸収されて骨に取り込まれますが、加齢とともにカルシウムの吸収が悪くなり、骨のカルシウムが不足して骨密度はますます低下します。骨はスの入った大根のようになって弱くなってしまう。これが骨粗鬆症です。

摂りたいのはこの栄養素

骨を作る大切なミネラル カルシウム

骨や歯の材料となるだけでなく、心臓や脳を動かすために血液中にも存在しています。その量が不足すると、骨から溶け出して足りなくなった分を補うため、食事で補給しないと骨はどんどん弱っていきます。

おすすめ食材
小松菜、小魚、サクラエビ、牛乳、チーズ、ヨーグルト、きくらげ、ひじき

カルシウムのサポート役 ビタミンD

カルシウムが腸から吸収されるのを助けたり、カルシウムを骨まで運んで骨芽細胞の働きを高めるため、カルシウムを含む食品と一緒に摂ると効果的です。また、脂溶性なので油と一緒に摂るのが
ベスト。

おすすめ食材
サケ、イワシ、サンマ、サバ、しらす干し、イクラ、マグロ(トロ)きくらげ

骨の形成を促進 ビタミンK

骨の骨格となるたんぱく質を活性化させて、カルシウムを骨に取り込む手助けをするビタミン。不足すると、せっかく食べ物から吸収されたカルシウムが骨から血液に溶け出してしまいます。

おすすめ食材
パセリ、納豆、モロヘイヤ、青じそ、小松菜、春菊、つるむらさき、豆苗、キャベツ


骨粗鬆症にならないように、毎日の食事に取り入れていきましょう!!

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