南浦和にある当院は痛みを根本解消する無痛の整体です

カラリノ整体院


冷えとは

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冷えとはなんなのでしょうか?


冷には大きく分けると3つの理由があります。

原因① 体内で熱が作れない

基礎代謝は、1日エネルギー消費60~70%を占めているといわれています。その中でも最も多くの割合を占めているのが筋肉です(約38%)つまり筋肉量が少ないと、生み出せる熱が少なくなってしまうのです。男性より女性に冷えを感じる人の割合が多いのは、男性と女性の筋肉量の差にあります。ちなみに体重に対する筋肉量は、男性が約40%なのに対して女性は約36%といわれています。特に女性の場合ダイエットなどでさらに筋肉量を減らしてしまうと慢性的な冷えになってしまう可能性があります。

原因② 作られた熱が全身に届いていない

主な原因となるのは、自律神経のバランスの乱れです、自律神経のバランスが乱れると、血流が滞り全身に熱が送られなくなります。身体の歪みや精神的ストレスが原因となって自律神経のバランスを乱してしまうことが多いです。その他には、食べ過ぎも冷えの要因になります。食べ過ぎると消化のために血流が胃腸に集まります、そして熱産生量の多い筋肉やほかの器官への血液供給が減ってしまうからです。

原因③ 体内から熱が逃げやす

血流が悪くて体が冷えているため汗をかかず、水分が十分に排出されていない人は体内に不要な水分がたまり、冷えやすくなってしまいます。また皮下脂肪の量が多い場合も問題です。脂肪にはほとんど血管がありません、なので熱が加わってもその熱が全身に伝わりにくいのです。

冷えによっておこる症状は、人によって様々です。冷えが慢性化してひどくなると、自律神経のバランスはさらに乱れてしまいます。疲労感、不眠、イライラ、集中力の欠如、片頭痛、肩こり、食欲不振、目の下のクマなどその他の自律神経症状も現れてきます。



どうやって日常で冷え対策を行ったら良いか?

冷えに対してもっとも有効だと言われているのが適度な運動です。20分程度のウォーキングやストレッチ、エアロビクス、ホットヨガなどは、冷え対策だけではなく健康増進に役立ちます。食事では冷たいものを避けて、体温以上のものを摂ってください、よく噛んで食べる事も重要です。そして食材に気を付ける必要があります。身体を温める食品と冷やす食品があるので知っておくと良いでしょう、代表例を挙げておきますので、参考にしてみてください。

身体を温める食品

野菜      ニンジン、カボチャ、玉ねぎ、山芋
肉、魚     鶏肉、羊肉、鮭、鯖、タラ、フグなど
調味料、香辛料 味噌、ニンニク、コショウ、シナモン
豆類など    小豆、黒豆、納豆など

身体を冷やす食品


野菜、果実  キュウリ、レタス、トマト、柿、梨、バナナ、メロン、スイカ、パイナップルなど
飲料     麦茶、コーヒー、牛乳、豆乳など
調味料など  酢、植物油など

全部覚えるの難しいので、その傾向を知っておくと便利です。地下に向って成長する根菜のほとんどは、体を温める食品です。(トマトや柿などの例外もあります)赤や黒など色の濃い食べ物の多くは体を温める食品です。反対に、地上で育つ葉物野菜や南方産の果実、色の白っぽい食品は体を冷やすものが多くなっています。ちなみに、リンゴやサクランボなど、北方産の果実は陽性食品と陰性食品の中間だといわれています。


冷えを侮ってはいけません

冷えは「万病のもと」といわれています。何故かというと、身体が冷えると血流が悪くなって血液がドロドロになり、酸素や栄養が身体の隅々まで運ばれなくなってしまうからです。また、血流が悪くなると老廃物も身体に蓄積されてしまいます、そして、冷えによって免疫力も低下していきます。

冷えに対しては、その状態を我慢したり、放っておくというのはNGです、ちゃんと向き合って対処することが必要なのです。「冷えはいつものことだから」などとは考えずに、症状が重くならないうちに対処する事が重要だと言えるでしょう。

長年慢性的な冷えでお困りの場合、身体の歪みが原因となり、冷えが治りにくい状態になっている可能性があります。慢性的な冷えでお困りの方は是非、カラリノ治療院へいらしてください。身体の歪みを調整することで改善されるかもしれません。

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