南浦和にある当院は痛みを根本解消する無痛の整体です

カラリノ治療院


脊柱管狭窄症について

脊柱管狭窄症の患者さん急増中

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当院は腰痛の方からのお問い合わせが多く、その中ではヘルニアと脊柱管狭窄症がほとんどを占めています。整形外科で診断を受ける前に、正しく知って脊柱管狭窄症を未然に防ぎましょう。

脊柱管狭窄症ってどんな病気なの??

主な症状は、腰から足にかけての痛み、しびれ、間欠性跛行(歩くと痛みで歩行不可になり、座って休むとまた歩けるようになる症状のこと)、脚の脱力、感覚のマヒです。その他にも足の灼熱感、排尿障害、便秘などが出るものもあります。重症になると立ち上がれない、足が持ち上がらないという症状が現れます。特に他の腰の病気と違うのが、「間欠性跛行」が現れることで、これが出るとまず間違いなく脊柱管狭窄症ということになります。70代以上の10人に1人が脊柱管狭窄症といわれていますが、40代からの注意が必要です。

何が原因で起こるの??

症状は骨の変形が主な原因ですが、その一番の要因は姿勢の悪さです。姿勢の悪さというと釈然としない感じがありますが、アンバランスな状態で体を使い続けていると局所の骨や筋肉に負荷がかかり、変形や圧迫が起こり、その状態が繰り返されることで脊柱管狭窄症となります。座り仕事の方は特に要注意ですし、喫煙や運動不足、睡眠不足はリスクを高める要因です。

早めに知って早めの対策!!

どんな症状も早めに気づいて対応すれば悪化することなく早く良くなります。以下のチェックポイントで、現在のあなたの脊柱管狭窄症の程度を確かめてください。

脊柱管狭窄症のチェックポイント

  1. 長い間座っていると足がしびれてくる
  2. 正座したわけでもないのに、足の裏にしびれがある
  3. 長時間歩いたわけではないのに、足の裏にしびれがある
  4. 椅子から立ち上がるとき、足に痛みが出る
  5. 敷居など、少しの段差でつまづくようになった
  6. 靴を履いた時、中に小石が入っているような違和感がある
  7. 足の裏に粘着テープなどが張り付いた感じがある

整形外科では手術適応となるケースが多く、入院が必要な場合もありますので、できるだけ早い段階で予防したい病気といえます。
カラリノ治療院では、足首から首までを調整して症状の軽減、治癒を目指していますが、重症の場合は鍼灸との併用や運動療法をおこなっています

脊柱管狭窄症は筋肉や骨の生活習慣病と考えています。上記のチェックポイントに当てはまることがある場合や、周りの人が当てはまるようなら、ぜひ早めの受診を検討しましょう。

カラリノ治療院のご案内

住      所:
〒336-0017 埼玉県さいたま市南区南浦和1-5-2Mビル101
アクセス:
JR南浦和駅から徒歩8分
さいたま市立大谷場小学校の近く
お問い合わせ・ご予約
048-813-0505
営業時間:
平日 10:00~19:30
土日 09:00~14:00
休業日:
毎週木曜日 第2.第4日曜日 祝日

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