南浦和にある当院は痛みを根本解消する無痛の整体です

カラリノ治療院


痛みに効果的な栄養素

痛みの原因は体のどこかにあり、それが解決されないことで慢性化してきます。整体ではそういった原因にアプローチして痛みをとっていくのですが、改善するスピードには個人差があります。それは筋肉量、代謝活動、年齢、生活習慣、食生活などが要因になっています。カラリノ治療院は整体に加えて運動、ストレッチ、食生活、生活習慣のアドバイスをおこなっていますが、ここでは痛みに効果的な栄養素を紹介します。

痛みに効果的な栄養素とは?

痛みに効果的な栄養素は、マグネシウムです。体を構成するための五大栄養素は、炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルでマグネシウムはミネラルの中の一種です。

まず体を作っているのはタンパク質で、その体を動かすためのガソリン(エネルギー)となるのが脂質と炭水化物ですが、それだけ摂取していても体は動きません。ガソリンを入れたら体はそれをエネルギーに変えて、正常にエンジンがかかり、アクセルやブレーキがきちんと使えるように潤滑油的な役割も必要になります。これらの調整してくれるのがビタミンやミネラルです。ビタミンミネラルがあってこそ体が動きます。

現代人は炭水化物、脂質、炭水化物を摂りすぎて体だけ大きくなり、燃料は入っているけどエネルギーに変えられていないのです。肥満や生活習慣病が増えている原因です。摂っているのに栄養不足なのです


マグネシウムの役割は?

エネルギー産生

マグネシウムは炭水化物や脂質といったエネルギー源をエネルギーに変えてくれます。体を動かすためにはマグネシウムが必ず必要です。

酵素を助ける

酵素とは体を回復させたり、悪いものを出したりしてくれて体を守ってくれるものです。マグネシウムは酵素の働きをサポートする働きがあります。マグネシウムがいないと酵素が働けません。

筋肉を緩める

これが今回のテーマの効果になります。筋肉をグッと硬くさせるのはカルシウムの役目で、カルシウムももちろん大切ですが緩ませる働きがマグネシウムです。マグネシウム不足になると、筋肉が緊張したまま緩まないことになり、肩こりや頭痛や腰痛の原因になったり、足がつりやすくなったりします

何を食べればいいか

主にワカメなどの海藻類や緑の多い野菜、大豆類、玄米などに多く含まれます。欧米化している食生活が原因となっているような感じです。和食では摂りやすい食材ですが、洋食だと摂りにくくなり、マグネシウム不足から燃費が悪い体になってしまいます。

普段の食事からマグネシウムを取り入れて、エネルギー産生、酵素のサポート、体内の潤滑、筋肉を緩ませるなどに役立てるといいですね。食事でとりきれない場合はサプリメントで補うのもいいと思います。その際は固形ではなく吸収のはやい液体がおすすめです。

カラリノ治療院のご案内

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